2024.12.11
優しい人たちと手あてのような食べものによる治癒のおかげで、私はできるだけ走らないほうへ舵をきり、心の落ち着きを取り戻し、ありがとう、ありがとうと唱えています。あ、トップページの写真を変えました。原稿はあいかわらず山… 続きを読む »2024.12.11
優しい人たちと手あてのような食べものによる治癒のおかげで、私はできるだけ走らないほうへ舵をきり、心の落ち着きを取り戻し、ありがとう、ありがとうと唱えています。あ、トップページの写真を変えました。原稿はあいかわらず山… 続きを読む »2024.12.11
■ 11.1【Ceremony】萩原朔太郎賞贈呈式・記念講演|前橋文学館(群馬)■ 10.24-25【Event】詩的な食卓の「もうちょっとゆっくり喋ってもらってもいいですか?」|ユーバランス(東京芸術劇場)■ 08.2… 続きを読む »Archive 2025
昨日仕上げるはずだった原稿がまだ終わらない。夏だか秋だかにひいたおみくじに「旅 − 出すぎるな」と書いてあったのに(どこでひいたんだろう、あれは?)、どうしても書いてみたくなってしまった原稿の取材のためにベネチアま… 続きを読む »2024.12.01
月曜日、飛行機でのと里山空港に降りたって、また珠洲に来た。7月以来、ほぼ4か月ぶりの珠洲いり。9月21日の豪雨で打ち上がり流れ着いた木っ端が、ところどころ道路の脇に溜まっている。それを横目に滞在先の宿舎まで、車は今… 続きを読む »2024.10.30
大学の秋学期の非常勤の仕事がきのう一区切りついたから、昨晩は部屋で缶ビールを飲んで崎陽軒の「おべんとう秋」を食べ、好きな歌を歌った。けさ目覚めると空気は急に冷えこんでいて、雨の降る音が窓越しに聞こえた。ぺろは私と交… 続きを読む »2024.10.09
チェロを手放したのは、平屋の旧居にいた頃だからもう五年以上前のこと。大学のサークルで、三年間チェロを弾いていた。卒業してからずっと、弾けないままのチェロは雪だるまみたいな白いハードケースに入って、居間の片隅からじっ… 続きを読む »2024.9.24
夏のあいだじゅう、7月に旅行記を書いたほかは、いっさい日記を書かなかった。詩を書いて小説を書いて、Instagramばかり更新していた。いい夏だった、とても。そういう夏を経験するとは、思っていなかった夏だった。一昨… 続きを読む »2024.9.19
舞台の歌唱シーンのチェックのため、南砂町の稽古スタジオへ。レプカ役の俳優・今井朋彦さんの歌は初めから完璧で、私は何もすることがなかった。だけど来られてよかった、この稽古場に来るのはたぶんこれが最後だし、演出家やミュ… 続きを読む »2024.5.12
満月。満月だけど、雨。 火曜日、縁あって紹介してもらった物件を、海と山の町へ見に行った。ちいさな畑の奥に建つ、ちいさな平屋の小屋だった。畳の居室は明るくて、窓を全開にすると景色はひろびろとして向こうの丘が見え、いい… 続きを読む »2024.4.24
2024■ 12.15 【ライブ】「始まる日からの一年」with 阿部海太郎、鹿野桃香|twililight■ 11.16【イベント】「珠洲の話をしようよ、江の島で 〜民話編〜」|詳細はこちら■ 10.05-06【舞台公… 続きを読む »Archive 2023-24