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『目をあけてごらん、離陸するから』

『目をあけてごらん、離陸するから』できました。
私にとって初めての、散文作品群を収めた本です。

この本には3つの章があります。/「目をあけてごらん、離陸するから」は、今年「ちくま」で発表した詩的散文2篇と、細々と書き継いできた短編小説3篇を大幅に改稿して収録した章です。/2015年以降、詩の先達に声をかけていただき、誘われるままに、さまざまな国の国際詩祭に参加しました。それは残念ながらパンデミックで中断させられてしまいましたが、「歌う星にて、フィールドワーク」「ハバナ日記」には、詩祭でのさまざまなエピソードを詰めこみました。大好きな山の話も入れました。

装幀は佐々木暁さん!
帯文は穂村弘さん!
なんという心強さ!
優しい水色の本になりました。
添い寝の飛行機たちの絵はCourtney Knightさん、版元はリトルモアです。
たくさんの人に出会えますように。
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◎ご紹介いただきました
クロワッサン 2023.1.25 No.1085/「文字から栄養」瀧井朝世氏
朝日新聞 2022.12.26付朝刊/「折々のことば」鷲田清一氏
FUDGE 2023.1月号
フィガロジャポン 2023.1月号/瀧晴巳氏
神奈川新聞 2022.12.19付朝刊/太田有紀氏
週刊読者人 2022.12.16付/熊谷充紘氏
日本経済新聞 2022.12.10付朝刊読書欄
毎日新聞 2022.11.30付夕刊文芸時評/大塚真祐子氏
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