夏の仕事机から

  webちくま〈昨日、なに読んだ?〉に、最近読んだ本のことをかきました。
【からだを使って読む本】
河野聡子『地上で起きた出来事はぜんぶここからみている』
村上慧『家をせおって歩いた』
森田真生・文/脇阪克二・絵『アリになった数学者』
http://www.webchikuma.jp/articles/-/788

ユリイカ9月号=ジャームッシュ特集号に、詩が掲載されています。「港/月光/気球」という3つの作品です。すこしの間どこかに留まったり、何かを受け取ったり、誰かと歩いたりすることについて。
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3080

これまでのアナグマ社

2003年から2016年まで、「日々穴熊」というブログを断続的に続けていました。最近はTwitterに日々のことを書いています。noteには、詩の作品をいくつかと、スペイン語日記を置いてあります。これまでの活動はここ本になった作品はここにまとめました。私は変わらず、うるさい動物です。インターネットさん、今後とも、どうぞよろしくお願いします。